詩のノート
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何枚も何枚も窓を開くけど、その内私は居なくなる。きっと。頬から腐敗した月が落ちてゆく。重たい。消えてく言葉を追いかける影法師たち。
2009.04.28 | | Comments(42) | Trackback(0) | ほか
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Author:木下絵理夏 木下絵理夏です、六月生まれです。